MTⅢ  rirure  | Challenging the infinit possibility of metalwork
PSD(パブリックスペースドア)
PSD(パブリックスペースドア)は『共用部をデザインする』をテーマとして生まれた壁面点検口ドアシステムです。
設計者、デザイナーが発想するフリーなデザインに合わせる事はもとより、建築、設備の消防法や機能をも追及できる自由設計商品です。 マンション、ホテル、オフィスの共用部の壁面には最適で、上下の枠には「LED照明」を組み込める仕様も用意しています。
新築のみならず、リニューアルにもご採用頂けるオーダーメイド&スピード加工製品であり、設計者と一緒に共用部のデザインをお手伝い させてお頂きます。
デザイン
①使用原材料
枠及び補強下地材:=焼き付け塗装鋼板材(PCM材)
扉本体及び固定パネル:rirureプリント化粧鋼板(MCM材)
②意匠
設計者、デザイナーが発想するフリーなデザインに合わせたデザイナーズパネル
共用部の壁面や天井、床材の意匠に近似させる印刷(プリント)技術
※造幣印刷技術を鋼板印刷に応用したシルクスクリーン印刷製法と、シルクスクリーンにインクジェットプリンターを組み合わせたハイブリット印刷製法
製作施工図
①使用システム/サン・マイクロシステムズ社製 EWS:UNIX OS
MTⅢオリジナルソフトウェア
(※DXF、DWG出力データフォーマットに対応)
『Banking-CAD/スチールドア自動製作施工図&バラ図システム』
②建築設計図、実施施工図に準拠した『製作施工図』による設計対応
③設備収納、ボード壁取り合い、事務所出入口ドア取り合い、軽量間仕切り取り合い、意匠統一(プリント鋼板原材料を軽量間仕切りメーカー等に供給するシステムを利用)の実現
④『バラ図から施工図を自動作図する』をコンセプトに、四半世紀の年月を掛けて開発してきた「自動施工図システム」により、スチールドアと 壁面パネルの断面から収まりをシュミレーションしていく設計フォローシステム
製作
『Banking-CAD/スチールドア自動製作施工図&バラ図システム』は、スチールドア専用システムとして施工図、製作図、加工DATA、作業指示書、 工程管理までを一貫してサポートする弊社独自のシステムです。 これまで困難な建築資材とされてきましたスチールドア群が『建設会社設計部門⇔現場設計部門⇔MTⅢ設計部⇔生産工場工場』をネットワークすることにより、 現場と製作、施工が三位一体となる対応が実現します。
① 自動施工図システムから出力される『バラ図データ』により、設計の意図が製作工場に漏れなく伝わる事で、設計変更に対して常時製作を追随させることが 可能な体制を整備しています。
② 枠=焼き付け塗装鋼板、扉・パネル=プリント鋼板を使用することで完成品の工場生産が実現し、現場職人手間を激減出来ます。
③ 韓国、中国の最新鋭板金加工設備のNC制御を、日本国内に居ながらにしてコントロールできるシステムを構築しています。
施工
① 枠、一次補強下地
『クサビ ノックダウン工法』を含めたビス止め工法により、セミプロレベルの職人での施工が可能になりました。
② 扉
ピボットヒンジ、スライドヒンジ、ラチェットヒンジ等々の軸金物により、枠と扉の吊り込みや調整がスムーズで速やかに実施できます。
③ パネル
一次補強下地に対して、ハンガーレール及びフック吊り込み施工による簡単施工でかつ、吊り込み後の目地調整が可能です。
④ 現場塗装、シート貼り、壁紙貼りは一切不要
メンテナンス
※引き渡し後の施主サイドによるSDメンテナンスの実現を追及する/専門メンテナンス部隊不要を目指す!

① 枠
焼き付け塗装鋼板を使用しているため、錆止め+現場塗装との比較で抜群の耐食性能を発揮します。

② 扉、パネル
プリント鋼板のため、現場塗装、現場シート貼り、現場壁紙クロス貼りに比較して、剥離、めくれ、破れの破損はほとんど発生しません。
傷、凹み等の損傷には、特殊インクによる現場補修若しくは新規製作扉による簡易取り替え作業での対応になります。
リルレに関すること、MTⅢに関すること、その他お気軽にお問合せください。
お問合せ(建材ナビサイト)

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